Level1 基本操作|Level1の試練

Level1で学んだ操作を覚えているか、解説を見ずに確認してみたいです。
Level1の試練では、文字や数字の入力、数式、罫線、文字装飾、ファイルの保存、印刷設定を組み合わせて、見本と同じ表を作成します。
クエストごとの解説を読んだだけでは、必要な場面で操作を使えるか判断しにくいことがあります。
今回の試練では、Level1で学んだ操作を自分で選び、1つの表を完成させられるか確認します。
最初は解説を見ずに問題へ取り組んでください。
分からない操作があった場合は、Level1の該当クエストへ戻って確認してから、もう一度挑戦しましょう。
速く完成させることより、必要な操作を自分で選んで最後まで完成させることが目標です。
今回の問題では、新しいシートへ地域別の表を作成し、各地域の金額、合計、平均を数式で求めます。
表を罫線や文字色で整えた後、印刷範囲とヘッダーを設定し、印刷プレビューで完成状態を確認します。
Level1で学んだ基本操作を組み合わせ、見本と同じ表を自分で作成しましょう。
表を完成させ、別の名前で保存し、印刷プレビューで正しく表示されていることを確認できればLevel1の試練はクリアです。
次の問題ファイルをダウンロードして、Level1の試練を始めましょう。
問題を始める前に、ダウンロードしたファイルへ別の名前を付けて保存してください。
元の問題ファイルを残しておけば、途中でやり直す場合も最初の状態から再開できます。
保存するファイル名の例:Level1の試練_解答.xlsx
- 問題ファイルをダウンロードする
- Excelで問題ファイルを開く
- 「名前を付けて保存」で別のファイルとして保存する
- 「 問題」シートの完成見本とポイントを確認する
- 新しいシートを追加して試練を始める
まずは、目次の「Level1の試練に挑戦する」までを確認し、自分の力で問題へ取り組んでください。
表が完成して自己採点を終えるまでは、解説を開かないことをおすすめします。
Level1の試練に挑戦する
問題の内容を確認する
ダウンロードした問題ファイルには、「問題」シートが用意されています。
「問題」シートにある完成見本とポイントを確認し、新しいシートへ同じ表を作成してください。
今回の試練では、完成見本を見ながら操作方法を自分で考えます。
表が完成するまでは、この後にある解説を見ずに挑戦してみましょう。
- 新しいシートを追加する
- シート名を「解答用」へ変更する
- 見本と同じ文字や数字を入力する
- 数式で各地域の合計金額を求める
- 数式で全体の合計と平均を求める
- 罫線と文字装飾で表を整える
- 印刷範囲とヘッダーを設定する
- 印刷プレビューで完成状態を確認する
各地域の合計金額は、単価と量を掛けて求めます。
最下部の合計と平均も、計算結果を直接入力せず、セルを参照した数式で求めてください。
見本と完全に同じ操作手順で作る必要はありません。
次の完成条件をすべて満たし、計算結果と印刷プレビューに問題がなければクリアです。
完成条件を確認する
見本と完全に同じ操作手順で作る必要はありません。
次の完成条件をすべて満たし、計算結果と印刷プレビューに問題がなければクリアです。
- 「解答用」シートが作成されている
- 見本と同じ文字と数字が入力されている
- 各地域の合計金額が数式で計算されている
- 単価、量、金額の合計と平均が数式で計算されている
- 表全体に罫線が引かれている
- 全体の合計金額が赤色と太字で目立っている
- 各地域と合計・平均の違いが罫線で分かる
- 必要な表が印刷範囲に設定されている
- ヘッダーに「各地区の生産量」と表示されている
- 印刷プレビューで表が1ページに収まっている
- 列や行が途中で切れていない
- 完成したファイルが別の名前でxlsm形式として保存されている
プリンターがない場合も挑戦できるように、実際に紙へ印刷する必要はありません。
印刷範囲、ヘッダー、ページ数を印刷プレビューで確認できれば、印刷に関する課題はクリアです。
Level1の到達目標は、時間がかかっても基本操作だけで表を完成できることです。
分からない操作があっても焦らず、Level1の記事へ戻って確認してください。
- 表の入力を最後まで試した
- 数式を自分で考えた
- 罫線と文字装飾を設定した
- 印刷範囲とヘッダーの設定を試した
- 印刷プレビューを確認した
- 完成したファイルを保存した
すべての作業を終えたら、次の自己採点で完成した表を確認します。
うまくできなかった部分があっても、解説を確認して修正できれば問題ありません。
完成した表を自己採点する
表が完成したら、「問題」シートの完成見本と「解答用」シートを見比べて自己採点します。
この段階では解説を見ずに、入力内容、数式、表の見た目、印刷設定を自分で確認してください。
シートと表の内容を確認する
最初に、シート名と表へ入力した内容を確認します。
完成見本と見比べながら、地域、生産物、単価、量に入力漏れや入力間違いがないか確認してください。
- 新しいシートが追加されている
- シート名が「解答用」になっている
- 見本と同じ項目名が入力されている
- 8地域の地域名と生産物が入力されている
- 単価と量が見本と一致している
- 合計と平均の行が用意されている
- 不要な文字や数字が入力されていない
数式と見た目を確認する
次に、計算結果と表の見た目を確認します。
セルへ答えの数字を直接入力するのではなく、単価や量、ほかの計算結果を参照した数式が入力されていることを確認してください。
- 単価の合計:2,500
- 量の合計:23,000
- 金額の合計:6,800,000
- 単価の平均:312.5
- 量の平均:2,875
- 金額の平均:850,000
計算結果が一致しない場合は、入力した単価や量、数式で参照しているセルを確認してください。
- 表全体へ罫線が引かれている
- 各地域の行と合計・平均の行を見分けられる
- 全体の合計金額が赤色になっている
- 全体の合計金額が太字になっている
- 文字や数字がセル内に収まっている
- 見本と大きく異なる配置になっていない
色や罫線の太さを完全に一致させる必要はありません。
各地域のデータ、合計、平均を見分けられ、重要な金額が分かりやすくなっていれば問題ありません。
保存と印刷設定を確認する
最後に、完成したファイルの保存状態と印刷設定を確認します。
表の見た目だけでなく、別名保存、印刷範囲、ヘッダー、印刷プレビューまで確認できれば、Level1の基本操作を一通り再現できています。
- 元の問題ファイルとは別の名前で保存されている
- 必要な表が印刷範囲に設定されている
- ヘッダーに「各地区の生産量」と表示されている
- 印刷プレビューに必要な表だけが表示されている
- 表が1ページに収まっている
- 列や行が途中で切れていない
- 不要な空白ページが含まれていない
紙への印刷は必須ではありません。印刷プレビューで完成状態を確認できれば、印刷に関する自己採点は完了です。
すべての完成条件を満たしている
→ Level1の試練はクリアです。
完成していない項目がある
→ 該当するLevel1の記事またはこの後の解説を確認し、完成するまで修正しましょう。
1回目の挑戦で完成できなくても、失敗ではありません。
分からなかった操作を確認し、自分で修正して完成させることもLevel1の試練に含まれます。
自己採点で確認できなかった項目や、操作方法が分からなかった部分は、次の解説で確認します。
すべて完成できた方も、自分の操作方法と解説を見比べて、同じ結果になる別の操作があるか確認してみましょう。
Level1の試練を解説する
ここからは、Level1の試練を完成させる手順を解説します。
自己採点で完成できなかった項目がある場合は、該当する手順を確認しながら「解答用」シートを修正してください。
解説と異なる方法を使っていても、完成条件を満たし、正しい結果になっていれば問題ありません。
問題ファイルを別の名前で保存する
最初に、ダウンロードした問題ファイルを別の名前で保存します。
元の問題ファイルへ上書きせず、解答用のファイルを作成してください。
- ダウンロードした問題ファイルをExcelで開く
- 「ファイル」タブをクリックする
- 「名前を付けて保存」を選択する
- 保存する場所を選ぶ
- 新しいファイル名を入力する
- ファイル形式から「Excelマクロ有効ブック(*.xlsm)」を選択する
- 「保存」をクリックする
ファイル名は自由ですが、問題ファイルと判別できる名前を付けましょう。
例:Level1の試練_解答.xlsm
保存後は、Excel画面上部のファイル名が変更されていることを確認してください。
保存場所、ファイル名、拡張子の選び方を確認したい方は、「Excelの拡張子はどう選ぶ?xlsx・xlsm・CSV・PDFの違いと保存方法を解説」をご覧ください。
別名保存が完了した後は、作業の途中でもCtrlキーを押しながらSキーを押して上書き保存しましょう。
こまめに保存すると、誤操作やExcelの終了によって作業内容を失うリスクを減らせます。
解答用シートを用意する
問題ファイルには「問題」シートだけが用意されています。
新しいワークシートを追加し、シート名を「解答用」へ変更してください。
- シート見出しの右側にある「新しいシート」をクリックする
- 追加されたシート見出しをダブルクリックする
- シート名へ「解答用」と入力する
- Enterキーを押してシート名を確定する
画面下部に「問題」と「解答用」2つのシート見出しが表示されていれば準備は完了です。
「問題」シートは完成見本として使用するため、削除しないでください。
シートの追加や名前変更の操作を確認したい方は、「Excelでシートを追加・コピー・削除する方法は?基本操作を解説」をご覧ください。
表の内容を確認するときは「問題」シート、表を作成するときは「解答用」シートをクリックして切り替えます。
文字・数字・数式を入力する
「問題」シートの完成見本を確認しながら、「解答用」シートへ表の文字と数字を入力します。
最初に項目名と各地域のデータを入力し、その後で各地域の合計金額、全体の合計、平均を数式で求めてください。
「解答用」シートのセルB6から、完成見本と同じ配置で表を作成します。
- 表のタイトルと項目名
- 8地域の地域名
- 各地域の生産物
- 各地域の単価
- 各地域の量
- 合計と平均の項目名
「問題」シートの完成見本を確認しながら、「解答用」シートへ表を作成します。
項目名、地域名、生産物、単価、量は、「問題」シートからコピーしても構いません。実務では、すでに用意されている正しいデータを再入力せず、コピーして利用する方が速く正確です。
ただし、各地域の金額、全体の合計、平均はコピーせず、自分で数式を入力してください。
- 「問題」シートでコピーするセル範囲を選択する
- Ctrlキーを押しながらCキーを押す
- 「解答用」シートを開く
- 貼り付ける左上のセルを選択する
- Ctrlキーを押しながらVキーを押す
単価や量を手入力する場合は、カンマを入力せず、数字だけを入力しても構いません。
コピーまたは入力が終わったら、「問題」シートと「解答用」シートを切り替え、地域名、生産物、単価、量が一致しているか確認してください。
各地域の合計金額は、単価と量を掛けて求めます。
最初の地域の金額セルを選択し、単価が入力されたセルと量が入力されたセルを掛ける数式を入力してください。
=D7*E7
D7の単価とE7の量を掛けた結果が、F7の合計金額として表示されます。
ほかの地域も、それぞれの行にある単価と量を掛ける数式を入力してください。
- 北海道:600,000
- 東北:600,000
- 関東:400,000
- 中部:1,200,000
- 近畿:1,500,000
- 中国:600,000
- 四国:1,000,000
- 九州:900,000
結果が一致しない場合は、同じ行にある単価と量を参照しているか確認してください。
各地域の入力が終わったら、単価、量、金額の合計を求めます。
Level1では関数を使用せず、各セルを「+」で足す数式を入力してください。
・単価の合計:2,500
=D7+D8+D9+D10+D11+D12+D13+D14
・量の合計:23,000
=E7+E8+E9+E10+E11+E12+E13+E14
・金額の合計:6,800,000
=F7+F8+F9+F10+F11+F12+F13+F14
平均は、合計を地域数で割って求めます。
今回の表には8地域あるため、合計が入力されたセルを8で割る数式を入力してください。
・単価の平均:312.5
=D15/8
・量の平均:2,875
=E15/8
・金額の平均:850,000
=F15/8
セルへ正しい数字が表示されていても、答えを直接入力している場合は数式の練習になりません。
計算結果のセルを選択し、数式バーに半角「=」から始まる数式が表示されていることを確認してください。
セルへの入力や数式の基本を確認したい方は、「Excelのセルに入力する方法は?選択・確定・コピペを練習問題で解説」へ戻って確認してください。
すべての文字、数字、数式を入力したら、完成見本と計算結果を見比べてください。
入力内容と計算結果が一致していれば、次に罫線で表を整えます。
罫線で表を整える
文字、数字、数式の入力が終わったら、表全体へ罫線を設定します。
各地域のデータと、合計・平均の行を見分けられるように整えてください。
完成した表の左上から右下までを選択し、表全体へ格子罫線を設定します。
- 表全体のセル範囲を選択する
- 「ホーム」タブをクリックする
- 「罫線」の右側にある「▼」をクリックする
- 「格子」を選択する
- 表全体へ罫線が設定されたことを確認する
表全体へ格子罫線を設定した後は、各地域のデータと合計・平均の行を区別します。
完成見本を確認し、必要な境界へ罫線を設定してください。
完成見本と同じ線の太さを選べなくても、表全体の範囲と、各地域・合計・平均の区切りが分かれば問題ありません。
迷った場合は、細い黒線を基本にしてください。
罫線を設定した後は、表の外側とセル同士の境界へ線が表示されていることを確認します。
文字や数字が罫線で隠れておらず、各地域と集計行を見分けられれば完了です。
格子、外枠、部分的な罫線の設定方法を確認したい方は、「Excelで罫線を引く方法は?線の種類・色・削除の基本を解説」をご覧ください。
文字色と太字で合計金額を目立たせる
罫線を設定した後は、全体の合計金額を赤色の太字へ変更します。
表の中で最も確認してほしい金額だけを装飾し、ほかのデータと見分けられるようにしてください。
- 全体の合計金額が入力されたセルを選択する
- 「ホーム」タブをクリックする
- 「太字」をクリックする
- 「フォントの色」の右側にある「▼」をクリックする
- 赤色を選択する
- 合計金額が赤色の太字になったことを確認する
金額の合計だけが赤色の太字になり、ほかの地域の金額や平均は通常の文字で表示されていれば完了です。
合計金額を目立たせるために、文字サイズ、塗りつぶし、下線などを追加する必要はありません。
今回の完成条件は、赤色と太字の2つだけです。
太字や文字色の設定方法を確認したい方は、「Excelで文字を大きく・太字・色付きにする方法は?文字装飾の基本を解説」をご覧ください。
印刷範囲とヘッダーを設定する
表の入力と装飾が終わったら、完成した表を印刷範囲へ設定します。
続けて、印刷ページの上部へ「各地区の生産量」と表示されるようにヘッダーを設定してください。
印刷範囲には、表のタイトル、項目名、地域別のデータ、合計、平均を含めます。
表の外側にある不要なセルは、印刷範囲へ含めないでください。
- 印刷する表全体のセル範囲を選択する
- 「ページレイアウト」タブをクリックする
- 「印刷範囲」をクリックする
- 「印刷範囲の設定」をクリックする
- 印刷プレビューで必要な表だけが表示されるか確認する
印刷範囲の詳しい設定方法や、設定した印刷範囲を解除する方法は、「Excelの表を1ページに収める方法は?印刷範囲の設定・解除も解説」で確認できます。
印刷ページの上部へ資料名を表示するため、ヘッダーへ「各地区の生産量」と入力します。
セル内へ文字を入力するのではなく、ページ設定のヘッダーを使用してください。
- 「ページレイアウト」タブをクリックする
- 「ページ設定」グループ右下の矢印をクリックする
- 「ヘッダー/フッター」タブを開く
- 「ユーザー設定ヘッダー」をクリックする
- 中央部へ「各地区の生産量」と入力する
- 「OK」をクリックする
- 印刷プレビューで表示を確認する
印刷プレビューのページ上部へ「各地区の生産量」と表示されていれば、ヘッダーの設定は完了です。
今回の試練では、ヘッダーの位置や文字装飾を見本と完全に一致させる必要はありません。
ページ上部へ指定された文字が表示されていれば問題ありません。
ヘッダーの設定方法や、中央配置、印刷タイトルについて確認したい方は、「Excelのページ設定とは?中央配置・印刷タイトル・ヘッダーを解説」をご覧ください。
印刷プレビューで完成状態を確認する
印刷範囲とヘッダーを設定したら、印刷プレビューで完成状態を確認します。
実際に紙へ印刷する必要はありません。必要な表とヘッダーが正しく表示されていれば、印刷に関する課題は完了です。
- 「ファイル」タブをクリックする
- 「印刷」をクリックする
- 画面右側の印刷プレビューを確認する
- 表全体とヘッダーが表示されているか確認する
- ページ数と表の大きさを確認する
- 必要な表全体が表示されている
- ヘッダーに「各地区の生産量」と表示されている
- 表が1ページに収まっている
- 列や行が途中で切れていない
- 文字や数字を読める大きさになっている
- 不要な空白ページが含まれていない
表が複数ページへ分かれる場合は、印刷画面の拡大縮小から「すべての列を1ページに印刷」または「シートを1ページに印刷」を選択します。
設定後は、文字や数字が小さくなりすぎていないか確認してください。
印刷プレビュー、用紙の向き、用紙サイズ、余白、拡大縮小の基本操作を確認したい方は、「Excelを印刷する方法は?印刷プレビューと基本設定を初心者向けに解説」をご覧ください。
印刷範囲、ヘッダー、拡大縮小の確認が終わったら、Ctrlキーを押しながらSキーを押してファイルを上書き保存してください。
印刷範囲、ヘッダー、用紙の向きなどの印刷設定は、Excelファイルへ保存されます。
設定後にファイルを保存しないまま閉じると、変更した印刷設定が残らない場合があります。
印刷プレビューで完成条件を確認し、ファイルを保存できれば、Level1の試練に必要な作業はすべて完了です。
実務で同じ形式の表を繰り返し作成する場合は、完成済みのシートをコピーして再利用できることがあります。
既存シートを利用すれば、表の項目、数式、罫線、文字装飾、印刷設定などを最初から作り直す必要はありません。
ただし、コピー後はシート名、入力内容、数式、印刷範囲、ヘッダーなどが今回の目的に合っているか確認してください。
今回の試練では、Level1の基本操作を確認するため、新しいシートへ表を作成します。
Level1の試練のまとめ
Level1の試練では、文字や数字の入力、数式、罫線、文字装飾、保存、印刷設定を組み合わせて、1つの表を完成させました。
分からない操作を確認しながらでも、すべての完成条件を満たすところまで自分で修正できればクリアです。
- 必要な文字や数字を用意する
- 四則演算の数式で金額、合計、平均を求める
- 罫線で表の範囲と集計行を区別する
- 文字色と太字で重要な金額を目立たせる
- 元の問題ファイルを残して別名保存する
- 必要な表を印刷範囲に設定する
- ヘッダーへ資料名を表示する
- 印刷プレビューで完成状態を確認する
紙への印刷は必須ではありません。印刷プレビューで完成状態を確認できればクリアです。

時間がかかっても、自分で操作を選びながら表を最後まで完成できました!
1回目の挑戦で完成できなかった場合も、Level1の記事や今回の解説を確認し、自分で修正して完成させられれば問題ありません。
できなかった操作だけをもう一度練習し、再びLevel1の試練へ挑戦しましょう。
Level2へ進む
Level1では、時間がかかっても、文字や数字の入力、数式、罫線、保存、印刷などの基本操作を使って表を完成させる方法を学びました。
Level2では、表を手作業で作成する流れを保ちながら、コピー、オートフィル、検索、並べ替えなどを使って、作業時間と入力ミスを減らします。




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